社会課題×ビジネス
こおりやまからネクストステージへ
社会課題×ビジネス
こおりやまから
ネクストステージへ
郡山市が主催する「KORIYAMA IMPACT STARTUP NEXT(KIN)」は、
令和8年度で第2期目を迎える、こおりやま広域圏で社会課題の解決に挑む
起業家や起業希望者を対象とした伴走型プログラムです。
専門家による伴走支援や実践的な学びを通じて、事業を次のステージへと導きます。
Join KIN
- 社会課題解決型ビジネスを始めたい/伸ばしたい
- 新規事業や第二創業の構想を形にしたい
- 売上や顧客を増やし、事業を次のステージへ進めたい
- 専門家や仲間とともに事業の可能性を広げたい
POINT
プログラムのポイント-
つくる
社会課題の深掘りから、
事業プラン構築へ期間:9月〜2月
・メンターとのグループ壁打ち会
・専門家による個別面談
・事務局との個別面談 -
磨く
フィードバックを重ね、
社会的インパクトを拡大期間:9〜2月
・メンターとのグループ壁打ち会
・専門家による個別面談
・事務局との個別面談
・ピッチ伴走 -
届ける・つながる
事業を社会へ届け、
共創の輪を広げる期間:11月、2月、3月
・中間発表会
・東京Meet Up Day
・成果発表会 -
成長する
先輩起業家、同期との交流を通して、
全国の社会起業家とNEXTステージへ期間:全期間
・起業家講座(2回程度)
・社会起業家 交流会
※詳細なスケジュールは募集要項をご確認ください。
PROGRAM
プログラムの流れ-
9月5日(土)
キックオフ @郡山市内
-
9-2月
伴走期間 @オンライン
・メンターとのグループ壁打ち会、個別相談、事務局面談
・起業家講座
・イベントへ向けたピッチ指導 -
11月下旬
中間発表会 @郡山市内
-
2月上旬
Meet Up Day @東京(マッチングイベント)
-
3月上旬
成果発表会 @郡山市内
MENTORS
メンター&アドバイザリーENTREPRENEURS
採択者一覧Coming Soon
ALUMNI
過年度採択者ENTRY INFO
エントリー詳細-
7/3
(金)
-
エントリー受付開始
・随時:プログラム説明動画の案内、個別相談 -
7/17
(金)
-
2期募集特別イベント@郡山市内(co-ba koriyama)
・卒業者・メンターによるトークイベント
・社会課題深掘りワークショップ -
8/2
(日)
-
応募締切
-
8
月上旬
-
中旬
-
選考(書類審査、面接審査あり)
-
8/20
(木)
-
採択者の発表
応募資格
こおりやま広域圏※1において、社会課題・地域課題の解決に取り組む事業を営んでいる方、または起業を志す方を対象とします。
法人登記の有無や事業形態は問いません、原則プログラムの全日程に参加できる方を対象とします。
-
こおりやま広域圏に住所を有する起業希望者または起業後10年未満の起業家
-
こおりやま広域圏に主たる事業所を有する創業または事業承継後10期未満の中小企業者
-
こおりやま広域圏に主たる事業所を有する新規事業の立ち上げまたは第二創業を目指している中小企業者・企業内起業家※2
-
こおりやま広域圏外から郡山市へ移住し、郡山市内での起業を予定している方
郡山市、須賀川市、二本松市、田村市、本宮市、大玉村、鏡石町、天栄村、磐梯町、猪苗代町、石川町、玉川村、平田村、浅川町、古殿町、三春町、小野町 ※2 企業内起業(イントレプレナー)として応募する場合は、所属企業内で新規事業の意思決定や事業推進を主体的に担い、プログラム期間中に実証や事業化へ向けたアクションを実行できる方を対象とします。
求める人材像
-
解決したい社会課題・地域課題があり、ビジネスによる持続可能な解決を目指している方
-
売上と社会的インパクトの両立を目指し、事業を成長させたい方
-
仲間や地域事業者と学び合いながら、自ら行動し挑戦を続けられる方
募集定員
5名程度
参加費
-
無料
-
※東京で実施するマッチングイベント参加時の新幹線代相当額は補助予定です。
※その他の交通費・宿泊費・通信費等は参加者負担となります。
ABOUT US
運営者について
KORIYAMA IMPACT
STARTUP NEXT (KIN)について
KORIYAMA IMPACT STARTUP NEXT は、こおりやま広域圏のポテンシャルを起点に、社会課題解決をビジネスで実現する“インパクトスタートアップ”を生み出すプログラムです。シード期・アーリー期の起業家を対象に、6ヶ月間で事業モデルの検証から資金調達・パートナー連携、インパクトの可視化・発信までを一貫して支援します。郡山市をはじめとする広域圏内の行政・支援機関と、全国ネットワークを有するボーダレスジャパンが連携。地域資源を活用したフィールド実証と、外部の投資家・企業とのマッチングを組み合わせることで、郡山発の社会起業家を次のステージへ押し上げます。これまでの起業支援を踏まえ、「インパクトを追求し、最大化する」ことに特化した NEXT フェーズ──ここから、こおりやまの新たな産業振興と地域活性化を担うスタートアップをともに育てていきます。
郡山市は福島県の中央に位置し、東北地方有数の経済規模を持つ中核市です。交通の要衝であり、「陸の港」とも呼ばれ、東北の拠点都市として発展してきました。農業、工業、商業がバランス良く発展し、「経済県都」とも称されています。また、音楽文化が盛んで「楽都」とも呼ばれ、多くのイベントが開催されています。
福島県の中通り地方にある郡山市を中心とした、17市町村(郡山市(中心市)、須賀川市、二本松市、田村市、本宮市、大玉村、鏡石町、天栄村、磐梯町、猪苗代町、石川町、玉川村、平田村、浅川町、古殿町、三春町、小野町)で構成される連携中枢都市圏。
この圏域では、住民の生活利便性の維持向上と、将来にわたって豊かな地域を維持することを目指し、様々な分野で連携を深めています。
具体的には、以下の目的で連携を推進しています。
- 経済の活性化:圏域全体の経済成長をけん引するための取り組み
- 都市機能の集積・強化:中心都市である郡山市の機能強化と、周辺市町村との連携による機能の充実
- 生活関連機能サービスの向上:住民の生活を支える医療、福祉、教育などのサービスの向上
- 圏域全体の持続可能性の確保:人口減少社会においても、活力ある地域を維持するための取り組み
こおりやま広域圏は、郡山市が中心となり、周辺市町村と協力して、住民が安心して快適に暮らせる地域づくりを目指しています。
有限会社ペーパーカンパニー
代表取締役
中村 修治
1962年近江の地で生まれる。1986年に立命館大学を卒業。1989年にバブルの泡に乗って来福。1994年に㈲ペーパーカンパニーを設立し独立。福岡に企画会社など存在もしなかったころから25年も最前線で生きているプランナー。企画書を書いた量とプレゼン回数は、九州No.1だと言われている。「JR博多シティ」のネーミングや「テレQ」のCIなどが代表的なお仕事。コラムニストとしても多誌で執筆。福岡大学の非常勤講師も務める。
株式会社 電通
クリエイティブ・ディレクター
榊 良祐
2004年電通入社。多様なクライントのブランドデザインに従事し、現在は広告の枠を越えて企業と社会の飛躍可能性を描く活動を続けている。ビジョンドリブン型事業開発プログラム〈Future Vision Studio〉主催。主な活動―北海道ボールパーク(スポーツ起点の都市再生)、OPEN MEALS(データ食産業構想)、TVer(民放公式TVポータル)、東京防災(全戸配布防災ブック)など。プロジェクトで得た共創知を体系化した「妄想学」を大学・企業で教授。東京大学非常勤講師。電通インターン「アイデアの学校」座長。グッドデザイン金賞ほか国内外受賞多数
株式会社陽と人
代表取締役
小林 味愛
東京都立川市出身。慶應義塾大学法学部政治学科卒業後、衆議院調査局入局、経済産業省出向、株式会社日本総合研究所を経て、2017年に福島県国見町に株式会社陽と人設立。福島県の規格外農産物の流通など福島の未利用地域資源を活かして地域と都市を繋ぐ様々な事業を展開。2020年には国見町のあんぽ柿の製造工程で廃棄される柿の皮を活用したフェムケアブランド『明日 わたしは柿の木にのぼる』を立ち上げ。第5回ジャパンメイドビューティアワード優秀賞受賞、サスティナブルコスメアワード2020シルバー賞及び審査員賞ダブル受賞、ソーシャルプロダクツアワード2021ソーシャルプロダクツ賞受賞、第9回環境省グッドライフアワード特別賞受賞、サスティナブルコスメアワード2021審査員賞・ダイバーシティ賞受賞、2021年度地方創生賞受賞、2024年グッドデザイン賞受賞など数多くの賞を受賞。商品の販売に留まらず、経済産業省フェムテック実証事業にも複数回採択され、女性の健康課題に関する研修など医療の専門家と連携しながら様々な普及啓発活動も行う。
複数の政府の委員も務める。3人の子育てをしながら福島と立川の2拠点。
OWB株式会社
代表取締役
和田 智行
福島県南相馬市生まれ、在住。2005年より東京のベンチャーの役員にリモートワークで就任。2011年3月の原発事故により家族とともに約6年間の避難生活を余儀なくされる。
2014年、居住が認められない避難指示区域にて創業し、一度は住民ゼロとなった町に30以上の事業を創出。福島の復興・創生期間終了後を見据えた自立的なまちづくりに取り組む。2017年復興庁『新しい東北』復興・創生顕彰「団体部門」、2018年地方再生大賞「北海道・東北ブロック賞」、第17回グロービス アルムナイ・アワード「ソーシャル部門」、ICC KYOTO 2022「ソーシャルグッド・カタパルト」優勝、第16回若者力対象「ユースリーダー支援賞(個人部門)」など受賞。
株式会社スマイルバトン
代表取締役
三原 菜央
1984年岐阜県生まれ。「いい転機、つくろう。」をミッションに、教員を中心に1.5万人以上が利用する教育メディアコミュニティ「先生の学校」や、公立学校に近い経済負担で通えるフリースクール「学藝の森CoE」などを手掛ける。学びや育ちを阻む社会構造や環境を問い直し、次世代が思わず笑顔になる社会デザインに情熱を注いでいる。Forbes JAPAN『NEXT100 ~100通りの「世界を救う希望」~』に選出。
株式会社スマイルバトン:https://smilebaton.co.jp/
NPO法人スマイルバトン:https://gakugeinomori-coe.com/
株式会社オリィ研究所
代表取締役CEO
笹山 正浩
公認会計士資格取得後、監査法人トーマツ、デロイトトーマツコンサルティング、メルカリを経て、2020年にオリィ研究所CFOとして参画。2023年より代表取締役社長CEOに就任。「人類の望まない孤独の解消」をミッションに掲げ、分身ロボット OriHime や分身ロボットカフェ「DAWN ver.β」などを通じて、身体的な制約を超えた新しい働き方や社会との関わり方を軸に、テクノロジーを“効率化の道具”ではなく、“人が関係を取り戻すこと”を目的とした社会実装を進行中。
オリィ研究所 公式サイト:
https://orylab.com/
分身ロボットカフェ DAWN ver.β:
https://dawn2021.orylab.com/
株式会社ボーダレス・ジャパン
代表取締役社長
田口 一成
1980年生まれ、福岡県出身。早稲田大学在学中に米国ワシントン大学へビジネス留学。卒業後、㈱ミスミ(現 ミスミグループ本社)を経て、25歳でボーダレス・ジャパンを創業。
社会課題を解決するソーシャルビジネスのパイオニアとして、日経ビジネス「世界を動かす日本人50」、Forbes JAPAN「日本のインパクト・アントレプレナー35」、EY「アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー・ジャパン」に選出。2020年、カンブリア宮殿に出演。
TEDx『人生の価値は何を得るかではなく、何を残すかにある』の再生回数は100万回を超える。著書『9割の社会問題はビジネスで解決できる』はベストセラーに。
エール株式会社
マーケティングディレクター
榎本 佳代
大学卒業後、株式会社オプトに入社し、2019年より執行役員として広告代理事業のマネジメントに携わる。2021年2月に退任。
2021年より株式会社コマースOneホールディングス及びエネサイクル株式会社にて事業企画開発を担当。
現在はエール株式会社のクライアントパートナー兼マーケティングディレクターとして、対話を通じて企業も働く人々もそれぞれの持ち味とポテンシャルを発揮する組織づくりの支援に従事。
株式会社 あきんど
代表取締役
廣田 拓也
福島県二本松市出身/44歳。大学卒業後にUターンし、実兄と穀物加工メーカーを立ち上げ、地元農産物の栽培・加工・販売を展開。2017年より地域商社活動をスタート。2019年に「株式会社あきんど」を設立し、代表取締役に就任。福島県初の総合地域商社として活動を開始し、現在は東北全域にネットワークを広げている。地域商社単体としての活動の他、地域事業者の連携モデルを重視し、地域商社人材育成を目下のミッションとして事業に取り組んでいる。
世界にも通用する究極のお土産2015シルバーリボン受賞、ふくしまベンチャーアワード2016特別賞受賞、Sendai For Startups! 2017グロービズ賞/弥生賞/プラチナ共感賞受賞、ふくしまおいしい大賞2016調味料部門大賞受賞、GOOD DESIGN AWARD 2018グッドデザイン賞受賞、価値デザインコンテスト2019経済産業大臣賞受賞、JR東日本おみやげグランプリ2019雑貨部門金賞受賞、第4回福島経済産業賞2019福島経済・産業・ものづくり賞金賞受賞など、数多くの賞を受賞。
KIBOW 社会投資ファンド
プリンシパル
東樹 敏明
大学卒業後、国際電信電話株式会社(現KDDI株式会社)に入社。法人・個人向け営業を経験後、海外現地法人に出向し新規事業の立上げを担当。帰国後は、本社にて海外現地法人の業績管理及び事業戦略立案を担当。その後、創業2か月のスタートアップ企業での経験を経て株式会社グロービス入社。グロービス入社後は法人部門にて人材育成・組織開発プロジェクトを担当する一方、大学院ではアカウンティングなどの講師を担当。24年度より一般財団法人KIBOWに参画し、現在社会起業家への投資と経営支援を行っている。慶応義塾大学経済学部卒。法政大学大学院政策創造研究科修了。
株式会社NEWLOCAL 執行役員
株式会社丸亀企画 取締役
篠田 善典
高知県出身。関西大学文学部地理学科卒。楽天株式会社を経て、株式会社アルファドライブで、新規事業開発、起業支援等に従事。2018年に地元高知の商店街でTOMARIGI HOSTELを開業。現在も自身の会社で5つの宿泊施設を運営しており、香川県さぬき市では集落の拠点となるべくmimoroという宿泊施設も展開している。2024年、NEWLOCALにジョイン。
現在は執行役員として全エリアの事業マネジメント、新拠点開発を主に担う。2025年、丸亀企画を立ち上げ、取締役に就任。人生の原体験は“旅”と“宿”。
Relight株式会社
代表取締役
市川 加奈
東京都出身。中央大学卒。大学で途上国の貧困問題を調査するうちに、日本にも貧困問題があることに気づき、ホームレス問題の解決を志す。全国の炊き出しや夜回りに参加して支援者や当事者と対話をし、持続可能なソーシャルビジネスをするために、ボーダレス・ジャパンに入社。
JOGGOにてバングラデシュと日本の生産管理や、UNROOFにて精神疾患・発達障害者が働く国内工場を立ち上げる。その後ホームレス問題をテーマにしたRelight株式会社を起業。
ボーダレス・ジャパン For Good
事業代表
小松 航大
香川県生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業。WASSHAでのインターンを経て、2022年に「ソーシャルビジネスしかやらない会社」株式会社ボーダレスジャパンに参画。ソーシャルグッドなクラウドファンディングサービス「For Good」の立ち上げに携わり、2023年より事業代表に就任。中東・アフリカ・南米を中心に26カ国を旅した現役バックパッカー。
むすびば株式会社
代表取締役
相原 恭平
大学1年時にスリランカでの国際ボランティアを通して海外貧困層の現状を知る。貧困問題に対して何ができるか知るために大学3年と4年の間で1年間休学してベトナムとインドでボランティア活動をする。ベトナムでの出会いから、技能実習制度にかかわる課題を解決すると心に決め、2020年ボーダレス・ジャパンに新卒で入社。2021年5月に日本語教育を通して技能実習生の失踪問題を解決するため、むすびば株式会社を創業。
ボーダレス・ジャパン
代表取締役COO
鈴木 雅剛
広島県出身。㈱ミスミ(現ミスミグループ本社)を経て、ボーダレス・ジャパンを共同創業。事業創出、ファイナンス等コーポレート部門、社会起業家のインキュベート、アクセラ等、数々のソーシャルビジネスの創出、成長に従事。また、社会起業家が集い、ノウハウ、資金等関係資産を共有し、ソーシャルインパクトを共創する共同体「ボーダレスカンパニオ」の仕組みづくりを追究。丸井グループサステナビリティアドバイザーや環境省事業委員就任など、企業や行政、教育機関とノウハウ/ネットワークを共有、協働を進め、インパクト最大化を推し進めている。
有限会社降矢農園
代表取締役
降矢 和敏
過疎地域の高齢者の生きがいと就業機会不足
JIBAA WINE COMMUNITY
高齢者が地域で働き、生きがいを醸成
福島県郡山市出身。2021年に父親より事業継承し、かいわれ大根や豆苗のハウス栽培をはじめ、加工業者と連携した加工肉販売、ワイン用ブドウの栽培およびPBワインの販売など多角的な農業経営を展開。40年間培った農業ノウハウと既存アセットを最大限に活かし、「企業の役割は雇用創出である」という信念のもと、過疎地域における高齢者の新たな就業の場と生きがいの創出に挑み続ける。
FindValue株式会社
代表取締役
大川 翔
若者の県外流出と地域との関わり不足
じもるば
県外の若者と地元をつなぐ共創プロデュース事業
福島県郡山市出身、98年生まれ。中央大学在学中にNPO法人設立、学生アワード特別賞受賞。サーキュレーション等を経てFindValue株式会社取締役COO。Z世代と企業をつなぐ採用・ブランディング事業を推進。福島県最大級コミュニティSFF創設、累計1000名以上のキャリア支援・20以上の学生PJを輩出。SNS総フォロワー約2.3万人、Voicyでも発信する「福島を変革する男🔥」。
ふくしまワンダー株式会社
営業本部長
高橋 智樹
女性の健康課題への企業の無理解と人口流出
GO!GO! PRE-CON
プレコンセプションケアを社会インフラへ
福島県郡山市出身。大学卒業後、東京での勤務を経て2017年に地元へUターン。現在はふくしまワンダー株式会社の営業本部長を務め、福島県内の幼保施設向け教材販売や体操教室の運営に従事。「誰もが働き続けたい」と思える心理的安全性と多様性のある職場環境を地域に広げ、人口流出を防ぐため、新たな事業創出に情熱を持って取り組む。郡山商工会青年部で活動中。
ハーベストNEXT
代表
満井みさ子
働き盛り世代の介護離職増加
きーぷ
仕事と介護の両立支援ワンストップサービス
福島県郡山市出身。親の介護経験を機に、2018年から介護予防を目的としたシニア向けコミュニティ「ハーベストカフェ」を運営する介護福祉士(こおりやまDX大賞受賞)。「認知症の人と家族の会」理事も務める。自身の介護経験と専門知識、長年の居場所づくりで培ったネットワークを活かし、「介護で自分の人生をあきらめなくていい社会」を目指し、仕事と介護の両立支援サービス構築に挑む。
しゅふコミ
代表
横尾 恵美
子育て中女性のキャリア断絶と孤立
キャリア断絶を防ぐ就労実践〜人材紹介サービス
福島県二本松市出身。東京でのサロン経営を経て、震災を機に福島へUターン。県内で8年間子育てコミュニティ「しゅふコミ」代表として活動。県内22市町村全子育て世帯へ配布される「子育てバイブル」の作成、「しゅふコミ子育て専門店」の運営、ふくしまFMレギュラー番組の担当など、長年の子育て支援を活かし多岐にわたる支援を展開。KINでは、地方女性の多様な働き方の実現とキャリア支援という新たな挑戦へ踏み出す。
フローリストフォトグラファー
HANANINGENアーティスト
安齋 睦
花に対する無関心と働き世代のメンタルヘルス
FLOWER COMMONS
世界一花を愛せる国を作る / 花の公共空間
福島県郡山市出身、フローリスト・フォトグラファー。福島を拠点に国内外で活動し、水の教会専属フローリストも務める。ファッションウィーク参加やフォトコンテスト受賞経験も持つ。「花×写真×空間装飾」を融合させ、花に救われた自身の実体験から、植物が人間のパフォーマンスを最大化するバイオフィリア(自然を求める本能)を確信。「世界一花を愛せる国を作る」ため、100年後も鑑賞されるアート作品を創出する。
AMOMA
事業代表
佐伯 香那
地域女性の雇用機会創出と地域中小企業の人事課題
女性の力とスクラムワークで、地域と企業をつなぐ人材循環モデル女性の力とスクラムワークで、地域と企業をつなぐ人材循環モデル女性の力とスクラムワークで、地域と企業をつなぐ人材循環モデル女性の力とスクラムワークで、地域と企業をつなぐ人材循環モデル女性の力とスクラムワークで、地域と企業をつなぐ人材循環モデル女性の力とスクラムワークで、地域と企業をつなぐ人材循環モデル女性の力とスクラムワークで、地域と企業をつなぐ人材循環モデル女性の力とスクラムワークで、地域と企業をつなぐ人材循環モデル女性の力とスクラム
Webメディア「ff_私たちの
交換⽇記」
主宰
佐藤 美郷
福島県発のエシカル系ウェブメディア
「ff_私たちの交換⽇記」
Webメディア「ff_私たちの交換⽇記」を通じて、地域課題に取り組む⼈々の声を発信。
開業準備中
清水 里香
⾳声AIによる⽣物多様性の⾒える化
⾃然環境⾳をAIで解析し、⽣物の分布や活動を可視化する技術を開発中。
⽇本⼤学⼯学部起業サークル
元会⻑
菅原 由騎
ロハスな空⼼菜
植⽣浮島を活⽤した、⽔域浄化と経済活性化を図る「空⼼菜」の栽培。
株式会社Picto Care
代表取締役
⽥中 亜利砂
ケアの⾒える化で介護の質向上へ!ピクトグラム+AIで⾼齢者の健康寿命延伸へ
介護施設向けにピクトグラムを使ったADL(⽇常⽣活動作)の評価アプリを開発。
ハーベストNEXT
代表
満井 みさ子
介護をしながら働く⼈が働きやすい職場をつくるサポート事業
介護離職を防ぐため、働くケアラーと企業の両⾯を⽀援する事業を展開。
株式会社コノマチ不動産
代表取締役
佐藤 弘樹
ひとの想いを⾒える化してつなぐ新しい不動産業のあり⽅
空き家・空き店舗を壊さず活かし、次世代に資源をつなぐマッチングサービスを構築。
佐藤塾
講師
佐藤 宏美
すべての⼦供に学習機会を
学校外での学びが少ない⼦どもたちに、地域と連携した教育体験を届ける事業を展開。
株式会社アルフォンス
代表取締役
清⽔ 研一
経営者や会社の想いを受け継ぐ後継者・育成プロジェクト
地⽅中⼩企業の事業承継・⼈材確保を⽬的とした、後継者マッチング⽀援サービスの構築。
株式会社オートデンソーマルヤマ
代表取締役
丸⼭ 類
⾃動⾞整備⼠キャリア記録共有システム構築事業
整備⼠の実績を⾒える化・管理し、仕事を獲得しやすくなるプラットフォームの開発。
株式会社ギャクサン
代表取締役
⼭⼦ 顕
クラウド経営管理ギャクサン
中⼩企業の経営課題を可視化し、組織の成⻑を⽀援するサービス「ギャクサン」の展開。